Greasemonkey の編集に Carbon Emacs を使う
ここ 3 ヶ月で会社の部一番の JavaScripter になってやろうと思い勉強中の僕です。志が低い。
というわけでグリモンでも書きまくってみるために、開発環境を整えます。まずはエディタ。Mac だと「ツール」-「Greasemonkey」-「ユーザスクリプトの管理」で開くダイアログの左下の「編集」ボタンを押したときに立ち上がるエディタに Carbon Emacs を指定します。
アドレスバーに about:config と入力してフィルタに greasemonkey と入力すると、greasemonkey.editor という項目が出てくるので、その値を
/Applications/Emacs.app
としてあげれば Carbon Emacs が立ち上がるようになります。複数インスタンス立ち上げないように emacsclient 使わないとダメなのかなと思いましたが、インスタンスがなければ起動、あればそこで開いてくれるみたいです。open コマンド使ってんですかね。とか思って “-n /Applications/Emacs.app” とか “-a Emacs” とか適当に指定してみたのですが、/Applications/Emacs.app でないと起動せず。
関係ないですけど併せて zsh のエイリアスも
alias e='open -a Emacs'
alias emacs='e'
としておきました。”e ファイル名” で同じインスタンスでファイル開けるので便利です。
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- Published:
- 4pm on 2008/01/01
- Category:
- Emacs, Javascript, Greasemonkey, Firefox, プログラミング
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